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  • 執筆者の写真TORCH

TORCHコワーキングスペースの役割や使命で思ったことがあったのでまとめてみた

TORCHにコワーキングスペースの機能を持たせたきっかけは、ずっと長年、町に欲しかった機能で、緑に囲まれていて、関わってくれることと放っておいてくれるバランスが適切で、個々人が自分なりの使い方ができるカスタマイズ性がある環境を作りたかったからでした。施設全体のテーマである「遊びと仕事をもっと別け隔てなく捉える」ということも広く皆さんに届けたいという意図もあります。


たまに思い出すことがあるのですが、地域のリソースやお金が外部に流出してしまう現状を何とかしたいということ、地域で完結できることは地域でやりたいなと。頑張って活動してクオリティも上げることに高めることに尽力している人たちがこの町も沢山いて、ぼくたち古い世代は出来るだけそういう人たちや団体に仕事をお願いしたり、消費することに慣れたいと思うわけです。


決して決してアンチ都会、アンチTOKYO、ではなく、仕事の最終的な出来栄えが重要であることは間違いないですが、近年のこの新しい波が来ている今こそ、ぼくら古い世代は一旦立ち止まり、これまで外部に依頼していた仕事を地元でも依頼できるかもしれないと俯瞰してみる時期だと思います。


このようにして、地域資源を最大限に活用するために手伝いをTORCHのコワーキングスペース部門としてはやりたいと思っています。


森の中の道を歩く男女
湖と2人の女性
ウッドデッキの上に立てられた白と赤のテント
中央に焚き火を置いてキャンプする様子
クラフトビールの工場にあるタップルーム


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