憧れのギアを、実際に使ってみませんか。TORCHのレンタルサービス|日光キャンプ場
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- 1 日前
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TORCHレンタルについて
「あのギア、一度使ってみたい」と思ったことはありませんか。
でもキャンプ道具は買う前に試す機会がほとんどなく、レビューをいくら読み込んでも実際に手に持って火を前にして使ってみないと分からないことって、きっとありますよね。
TORCHのレンタルは、そういう「使ってみないと始まらない」に応えるために作ったサービスです。憧れのギアを試す場所として。そして、足りないものをさっと補う場所として。どちらの使い方も、ぜひしてほしいと思っています。
MOSSテントを、ここで体験してほしい
キャンプが好きな人なら名前を聞いたことがあるかもしれないですが、実際に張って中で過ごしたことがある人は、少ないと思います。
写真で見るあの美しいシルエットはもちろんですが、設営したときの形の決まり方、テント内の空間の豊かさ、そこで過ごす時間の感触。これは言葉では伝えきれません。「いつか欲しい」と思っているなら、まず一度使ってみてください。きっと、答えが出ます。

スペックより、実際に使った感覚を
テント以外のギアも、こだわりのものを選んでいます。焚き火台、チェア、調理まわりの道具まで、実際のキャンプシーンを考えながらラインナップしました。
正直なところ、ギア選びでいちばん大事なのはスペックじゃないと思っています。焚き火台なら、実際に座ったときの高さ感。チェアなら、焚き火との距離や背もたれの安定感。やってみないと分からないことが、道具選びの核心にあります。
「自分に合うかどうか」を確かめる場所として、TORCHのレンタルを使ってください。それが、このサービスを作った理由のひとつです。

ちょっと足りない、を現地でカバー
来てみて「あ、これ忘れた」と気づくことって、ありますよね。そんなときのために、現地でも一部のギアをレンタルできます。すべてに対応できるわけではないですが、困ったときはまず声をかけてみてください。
手ぶらで来て、必要なものだけ使う|re-base
公共の交通機関で来る方や、荷物をたくさん持ってくるのが大変な方に、特に使ってほしいのが提携サービスの re-base(https://www.re-base.camp/)
必要なギアをセレクトしてTORCH宛に送るだけでそのまま現地で受け取れます。帰りは届いた状態に戻しておくだけで返送の手配はこちらで行います。大きな荷物を持って移動する必要がないのでキャンプへの心理的なハードルがぐっと下がると思います。
「全部じゃなくていい、ここだけ揃えたい」という使い方ができるのも、re-baseのいいところです。
着いたら、もう始まっている|Campify
そして、もう一段階ゆだねたい方には Campify(https://campify.jp/)
こちらは設営と撤収までまとめてお願いできます。
現地に来たらすでにテントが立っている状態なので、そのままキャンプを始められます。
帰りも片付けを気にしなくていいので、雨が降っても手ぶらで帰るだけ。時間的にも精神的にもかなり楽になります。
キャンプに慣れていない方はもちろんですが、「設営に時間を使いたくない」という人にも合っています。
まとめ
TORCHのレンタルは、憧れのギアを試す場所でもあり、足りないものを補う場所でもあります。re-baseで事前に整えることも、Campifyで全部まかせることも、現地でさくっと借りることも、全部できます。
大切なのは、キャンプを楽しむこと。道具はそのための手段です。気になっているギアがあるなら、まずここで試してみてください。
この記事を書いた人

Christina Hoshino
Webデザイナー
楽しいことや、幸せを見つけるのが得意なポジティブウーマンです。
アウトドア初心者の私が、実際の体験や、情報を独自の視点でお伝えします!





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