ローカルスタッフおすすめ!大谷川公園 旬菜館で、日光の“おいしい”と出会おう
- TORCH

- 2025年6月1日
- 読了時間: 4分
更新日:6月17日

日光でキャンプをするなら、スーパーより先に寄ってほしい場所があります
日光でキャンプをするとき、食材の買い出しをどこでしようか迷ったことはありませんか?
せっかくなら、旅先ならではの食材や地元のおいしいものを楽しみたいですよね。
そんな方におすすめしたいのが「大谷川公園 旬菜館」です。
地元農家さんが育てた新鮮な野菜や果物、手作りのお惣菜、日光名物の湯波などが並ぶ直売所で、TORCHスタッフもよく利用しています。
観光スポットとは少し違う、地元の暮らしを感じられる場所。
今回は、TORCHへ向かう途中にぜひ立ち寄ってほしい旬菜館の魅力をご紹介します。
目次
大谷川公園 旬菜館とは?
大谷川公園 旬菜館は、日光だいや川公園内にある農産物直売所です。
地元で採れた新鮮な野菜や果物、加工食品などが並び、地域の方々にも親しまれています。
観光客向けのお土産店とは少し違い、日光の日常に触れられるのが魅力です。
旅の途中に立ち寄るだけでも、日光の新しい一面を発見できます。

魅力①地元農家さんの旬野菜が並ぶ
旬菜館の魅力は、なんといっても季節ごとに変わる新鮮な農産物です。
取材時には、
新玉ねぎ
ズッキーニ
たけのこ
草花の苗
イチゴや野菜の苗
などが並んでいました。
スーパーではなかなか感じられない季節感があり、売り場を見ているだけでも楽しくなります。
キャンプで使う野菜をここで調達するのもおすすめです。

魅力② パンコーナーが想像以上に充実
実はスタッフが毎回チェックしているのがパンコーナーです。
人気のパンが並んでいて、思わず手が伸びてしまいます。
おすすめは、
焼き芋クリームコッペ
モンブランパン
サンドウィッチ各種
惣菜パン
さらに、お赤飯やおこわも販売されています。
キャンプ場に着いてから温めるだけで立派な食事になるので、手軽に楽しみたい方にもぴったりです。

魅力③ 日光ならではの味が見つかる
旬菜館には地元ならではの加工品も豊富に並んでいます。
手作り味噌
漬物
湯波(ゆば)
どれも地域の生産者さんが丁寧に作った商品ばかりです。
特に湯波は日光らしさを感じられる定番食材。
旅の思い出として持ち帰るのもおすすめです。。

魅力④ お土産探しにもおすすめ
お土産売り場とは違う魅力があるのも旬菜館の特徴です。
地元の方が作ったお菓子や加工食品など、大型のお土産店では見かけない商品もたくさんあります。
「せっかくなら地元の人が普段買っているものを持ち帰りたい」
そんな方にはぴったりのスポットです。

TORCHへ行く前に立ち寄るのがおすすめ
TORCHキャンピング&コワーキングスペースへ向かうなら、チェックイン前に立ち寄るルートがおすすめです。
おすすめルートはこちら。
日光宇都宮道路を利用
今市ICで下車
旬菜館で買い出し
TORCHへ向かう
さらに、買い物後に有料道路を利用して清滝IC方面へ向かえば、東照宮周辺の渋滞を避けやすくなります。
野菜やパン、おこわなどを調達してからキャンプ場へ向かうと、到着後もゆったり過ごせます。
冷蔵品を購入する場合は保冷バッグを忘れずに。
施設情報
施設名:大谷川公園 旬菜館
住所:栃木県日光市瀬川844(日光だいや川公園内)
営業時間:9:00〜17:00(※11月〜2月は16:00まで)
定休日:年末年始
駐車場:あり
まとめ
大谷川公園 旬菜館は、観光だけでは出会えない日光のおいしさに出会える場所です。
新鮮な野菜や地元食材、パンやおこわなど、キャンプ前の買い出しにもぴったり。
TORCHへお越しの際は、ぜひ少し早めに出発して立ち寄ってみてください。
きっと旅がもっと楽しくなります。
この記事を書いた人

Christina Hoshino
Webデザイナー
楽しいことや、幸せを見つけるのが得意なポジティブウーマンです。
アウトドア初心者の私が、実際の体験や、情報を独自の視点でお伝えします!





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