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【滞在のお客さま寄稿】心も秋晴れ☀️🍁風を感じて整える、奥日光に浸る旅

  • 執筆者の写真: TORCH
    TORCH
  • 1月14日
  • 読了時間: 5分

【お客様寄稿】

本記事は、TORCHをご利用いただいたお客様(いがみ かおりさん)による寄稿です。

目次



バイクで日本中をホッピングする30代&静岡から上京1年生20代のおんな2人の日光2泊3日旅をご紹介!東照宮も行ったことなかった2人が、奥日光まで満喫〜


1.《集合》バイクで東京から&電車で埼玉からアクセス


●13:30 ふたりともミスしまくり、集合時間が遅めのスタート。初日はどんより曇りぎみ。


【バイク女】東京から下道約4時間の道のり🏍️都内の渋滞など考えると、日光ICが近くて便利な高速がおすすめ!

【上京1年生女】大宮駅で迷子になり、2本電車を逃してなんとか到着🚃私は乗りそこねたけど、“スペーシア日光”がおすすめ!


バスロータリー


2.《Day.1》The日光定番の東照宮はサクッと行くべし


駅からバイク2人乗りで、さっそく東照宮へ!…の前に、腹ごしらえ〜😉


●14:30

『西洋料理 明治の館』

駅前のケーキショップに立ち寄って、明治の息吹に心ときめき💕ランチもここに決定🤤

青々と潤う苔の絨毯を登ると、そこには石造りの立派な洋館が。足を踏み入れた瞬間、急になに!?ここは!と感じるほど、素敵すぎる館の雰囲気✨️しかし、お食事のお値段はしっかりめ🙄それでも行く価値は十分あり!


【バイク女】オムレツライス:見た目はシンプルでお上品なオムライスだけど、ごろプリっとエビが入った贅沢なオムレツで満足感たっぷり。

【上京1年生女】スパゲティミートソース明治の館風:ソースがデミグラス風。とろサクッメンチカツがのった特別な一皿。


自然の中にある洋館


●16:15

『日光東照宮』

滑り込みでなんとか間に合った!拝観受付は16:30終了なので、気を付けて⚠️

でもこのギリギリを攻めた時間帯は、実は穴場タイム👆️三猿のいる神厩舎の前・本殿・本地堂(鳴龍)の全てで混雑ゼロ。細かな彫り細工などもじっくり観察できる◎

ただし、番所は早めにしまってしまうので、お守りなどを買いたい人は本殿と本地堂の2箇所で即決が必要。


東照宮の前でポーズをとる女性2人
三猿の彫刻


●18:00

『TORCH - Camping & Coworking Space』

日が落ち、寒さに震えながら到着すると…薪ストーブ&温かいスタッフの皆さんがお出迎えしてくれた🔥山の夜に包まれた拠点に、まさしくトーチの名にふさわしい、優しい灯火に導かれた私達は、ここで2泊3日お世話になります🙏


薪ストーブの前に座る女性


●20:00

地元のスーパーで調達した材料で調理!本日は、漁師鍋汁の素を使ってのサメ鍋🦈

東海圏出身の私達には馴染みのない食材“ムキサメ”を入れてみた…そのお味は!?舌の上でとろけてふわふわ☁️魚の新食感でびっくり。ほっこり美味しく、いただきました🍲ステンレスマグで乾杯して、キャンプ感も満点🍺

 

野菜と魚が入った鍋
鍋を囲む女性2人


3.《Day.2》バイクで奥日光の紅葉を駆け抜ける!


2日目は、スタッフさんが紹介してくれたおすすめのスポットをバイク2人乗りでツーリング!


●12:00

『竜頭の滝』

竜の滝と聞いて、豪快で大きな滝を想像していくも…ちょっと違う?!名前の如し、“竜の頭”に見える滝だった🤣でっかい竜が頭を置いているような姿や、下流の“竜のひげ”と謳われる滝も、見応え抜群🐲小腹に食べたみたらし団子も、美味しかったよ🍡


紅葉と竜頭の滝
みたらし団子


●13:30

『三本松茶屋』

さらに奥まで進み、ランチ休憩。『戦場ヶ原』が見える席から、修学旅行生の集合撮影風景を観察📸


【バイク女】ハヤシライス:きのこと薄切り肉の具多めルーは、子供も大人もみんな好きな味🥣

【上京1年生女】チキンカレー&ゆばコロッケ:甘すぎず辛すぎず、どこか懐かしいお味🍛豆腐の優しさと肉々しさが絶妙なコロッケでした😋

 

戦場ヶ原でポーズをとる2人の女性

●14:20

『湯ノ湖』

紅葉に導かれて、湖畔に立ち寄り🍂水面に映り込む木々や、必死に餌を食むおしり丸出し鴨に出会えるカモ!?🦆

 

湖に潜る鴨


●14:30

『日光山 温泉寺 薬師湯』

奥日光湯元の1番源泉に近い場所にある、温泉へ♨️こちらはお寺さんの中にある、なんだか有り難い温泉😊めっちゃ熱いという前評判で行ってみると、ちょうど良い温度で芯まで温まった〜(朝イチは激アツらしい)湯の花が舞う温泉成分は、白みがかった薄めのグリーンできれい。常連のお母さんとおしゃべりしながら入ると、ついつい長湯してしまう。出ると、お茶とお茶受のおせんべいをいただけ、ほっこり休憩。そんな時間も癒やされる。

 

お寺と温泉の受付
甚五郎煎餅


●16:30

『湯ノ湖 湖畔ひろば』

再び湖畔へ移動し、持参したお菓子でコーヒーブレイク☕

そして、1時間はそれぞれ自由行動!


【バイク女】湖畔からスマホでWeb会議に参加

【上京1年生女】散歩コースで紅葉狩り🍁


湖の前でコーヒーを飲む女性
湖畔でweb会議をする女性


●16:50

『日光山 中禅寺』

急いでいくも、間に合わず…!😂拝観受付は、16:30で終了なので、注意⚠️


『ひたちや歌ヶ浜店』

致し方なく隣接するお土産を覗くと、このお店限定の“ごま羊羹”と“わかさぎソフト煮”を発見💡味見してみると、どちらも美味しい😆配送もしてもらえるらしい。奥日光のおすすめお土産みつかった!


立木観音
ごま羊羹とわかさぎソフト煮


●19:30

昨日の鍋の残りの材料を活かして、本日はホワイトシチュー🍲&ホットワイン🍷で乾杯!寒い日には温かいごはんがしみる〜ぅ😊


野菜がたっぷり入ったシチュー
キッチンで調理をする女性2人


4.《Day.3》朝からマイナスイオンを浴びよう


●8:00

『裏見の滝』

朝から、スタッフさんにガイドしていただき、隠れ名所の滝へ!

整備されているものの倒木などもあるルート&熊出没注意看板ありエリアということで、単独は注意が必要、スタッフの方に教えてもらおう。

歌川広重の浮世絵でも描かれた滝ということで、期待十分⤴️駐車場から山の歩道を10分程歩くと…2つの大きな滝が!なんと1つには虹がかかっている🌈これは朝の時間の日差しでしか見ることができない景色。まさに絶景〜朝からマイナスイオンをたっぷり浴びたー

“怨み”ではなく、滝の裏から見られるから“裏見”という滝だそう。裏側に行くには相当ハードなので、いけません😅でも水飛沫がかかるほど、間近まで迫れる穴場。これは朝から行くのが、絶対おすすめ!


滝の前に出る虹と女性
裏見の滝


5.《出発》それぞれの旅路へ


●11:00

『TORCH - Camping & Coworking Space』

旅も終焉。最後に、他のキャンプ宿泊者の方と共有スペースで、朝のコーヒーをいただく☕それぞれのこれからの旅路についてお話したあとチェックアウトし、それぞれ旅立ち。


【バイク女】バイクでさらに北を目指し、福島へ。

【上京1年生女】電車で自宅までの帰路へ。

【サイクリストのみなさん】北海道からロードバイクで!終着の東京を目指して。


5人の男女と自転車

 
 
 

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