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静かな冬の湖畔へ。歩いて、のぞいて、味わうSup! Sup! 冬の湖畔ハイキング(2026年1月スタート)

  • 執筆者の写真: TORCH
    TORCH
  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 4分

目次


この冬の湖畔ハイキングは、Sup! Sup!が提供するアウトドア体験です。TORCHと同じ運営チームが手がけているため、TORCHに訪れたことのある方にも相性のよい内容になっています。

日光の冬を、もう少し深く味わいたい方に向けたプログラムです。


1. 冬の湖畔には、時間がゆっくり流れている


冬の中禅寺湖に立つと、まず感じるのは「静けさ」です。夏と比べると車の音も、人の声も遠く、聞こえるのは雪を踏みしめる音と、風が木々を揺らす気配だけ。夏のにぎわいを知っている人ほど、「同じ場所とは思えない」と感じるかもしれません。この体験を案内するのは、TORCHと同じ運営チームが手がけるSup! Sup!の冬の湖畔ハイキングは、この静かな時間そのものを味わうための体験です。急がず、比べず、ただ自然の中に身を置く。そんな贅沢な半日が、2026年1月から始まります。


雪に覆われた山々


2. Sup! Sup!の冬の湖畔ハイキングとは


このハイキングは、いわゆる「たくさん歩く」「山頂を目指す」ものではありません。

冬の中禅寺湖の湖畔を、ゆっくり歩くところから、この体験は始まります。アップダウンも少なく、体力に自信がない方でも安心して参加できます。その代わりに大切にしているのは、立ち止まること、観ること、感じること。ガイドと一緒に歩きながら、自然の成り立ち、湖と人との関わり、冬ならではの変化を聞き、ただの景色が「意味のある風景」に変わっていきます。


パネルを読む4人


3. 足音だけが響く、湖畔を歩く時間


雪に覆われた湖畔を歩くと、自然と歩幅が小さくなります。足元を確かめながら、ゆっくり、ゆっくり。雪の上に残る動物の足跡を見つけたり、凍った湖面の向こうに男体山を眺めたり。特別なことをしていなくても、「ここに来てよかった」と感じる瞬間が何度も訪れます。このハイキングでは、歩くこと自体が目的ではなく、歩くことで気づくことが主役です。


雪の上の動物の足跡


4. 顕微鏡で出会う、冬の小さな世界


足元に積もる雪、落ち葉、石。普段なら見過ごしてしまうものを、顕微鏡でのぞいてみます。

雪の結晶は、一つとして同じ形がありません。葉っぱの表面には、想像以上に複雑な模様が広がっています。「こんな世界が、足元にあったんだ」そんな驚きは、子どもだけでなく大人にも新鮮です。自然を見る目が、少し変わる体験になるはずです。


雪の結晶


5. ミルで挽く、湖畔のコーヒーが特別な理由


体が冷えてきた頃、湖畔でコーヒー&おやつタイム。日光市内で自家焙煎されたおすすめコーヒーに、日光のおやつをお楽しみいただけます。ここでは、あらかじめ淹れたコーヒーではなく、その場でミルを使って豆を挽きます。豆を挽く音、立ちのぼる香り、湯気。冬の澄んだ空気の中で味わう一杯は、いつものコーヒーとはまったく違う印象を残します。この土地で過ごしている時間を、静かに味わう。そう感じられる時間です。


羊羹とコーヒー


6. 双眼鏡で広がる、もう一つの景色


双眼鏡をのぞくと、景色は一気に近づきます。湖の向こう岸、木々の間を動く鳥、肉眼では気づかなかった世界。ただ歩いているだけでは見えなかったものが、立ち止まることで見えてくる。このハイキングの象徴的な時間です。


湖を泳いでいる鴨

7. このハイキングが心に残る理由


Sup! Sup!の冬の湖畔ハイキングは、「何かを達成する」体験ではありません。静かな場所で、自然に向き合い、自分の感覚に耳を澄ます。終わったあと、写真よりも、言葉よりも、感覚として残る時間になるはずです。


雪に覆われている男体山


8. こんな方におすすめ


  • 冬の自然を、無理なく楽しみたい方

  • 観光地を“消費する旅”では物足りない方

  • 自然や風景を、もう一歩深く味わいたい方

  • 家族やパートナーと、静かな時間を共有したい方

アウトドア初心者の方にもおすすめです。



9. 開催概要


  • 開始時期:2026年1月〜

  • 内容:湖畔ハイキング/顕微鏡観察/コーヒー&おやつタイム/双眼鏡観察/ランチ(昼食費用は実費となります)(ランチが不要な場合はハイキング終了後、そのままTORCHに戻ります)

  • 対象:初心者歓迎(防寒対策必須)

※詳細はSup! Sup!公式サイトをご覧ください。   この記事を書いた人   

黒髪ボブの女性のイラスト

Christina Hoshino

Webデザイナー


楽しいことや、幸せを見つけるのが得意なポジティブウーマンです。

アウトドア初心者の私が、実際の体験や、情報を独自の視点でお伝えします!


 
 
 

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